ブログを開設し、ある程度記事を書いたら、アクセス解析を導入しましょう。
アクセス解析は様々なサイトでサービスを提供しています。
あなたはどこのサービスを選びますか?
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ブログを開設し、ある程度記事を書いたら、アクセス解析を導入しましょう。
アクセス解析は様々なサイトでサービスを提供しています。
あなたはどこのサービスを選びますか?
アフィリエイターのほとんどが使用しているアクセス解析サービスの 詳細を
一覧にまとめましたので見てみましょう。
| Research Artisan(リサーチアルチザン) | |
| 機能性 | ★★★★★ |
| 軽快性 | ★★★☆☆ |
| バナー | なし |
| 時間別 | ユニークアクセス数とアクセス数が時間別にグラフ表示 |
| 訪問者別 | ホスト名、IPアドレス毎のアクセス数(クリック数(リンク・ボタン・AdSense))を表示 |
| ドメイン別 | ドメイン名毎のアクセス数を表示 |
| ページ別 | ページ名(トップページや記事名を自動変換表示)毎のアクセス数を表示 |
| 曜日別 | 曜日別に、ユニークアクセス数・アクセス数を表示 |
| 検索フレーズ | 検索エンジンで指定された検索キーワードを表示 |
| 検索ワード | スペース区切りで指定された検索フレーズを単語単位で表示 |
| 検索エンジン | どの検索エンジンで何件検索されたかを表示 |
| リンク元ホスト | リンク元ホスト名毎のアクセス数を表示 |
| リンク元ページ | 外部サイトからのリンクによりサイトへアクセスされた時の、その外部サイトページを表示 |
| 直帰率 | 各訪問者のアクセス数を、サイト全体のアクセス数から計算した割合 |
| リンククリック測定 | サイト内のどのリンクがクリックされたかのクリック数を表示 |
| ボタンクリック測定 | サイト内のボタンを押下した時の表示していたページを表示 |
| Inページ | 訪問者がサイトにアクセスした時の最初のページ(入口ページ)のアクセス数を表示 |
| Outページ | 訪問者がサイトにアクセスした時の最後のページ(出口ページ)のアクセス数を表示 |
| ブラウザ | 訪問者が使用しているブラウザを表示(ブラウザ名毎のアクセス数) |
| OS | 訪問者が使用しているOS毎のアクセス数を表示 |
| 解像度 | 訪問者のディスプレイ解像度毎のアクセス数を表示 |
| 色数 | 訪問者が使用している色数(bit)毎のアクセス数を表示 |
| AdSenseクリック測定 | AdSenseのクリック回数をカウント(広告毎のクリック数)現在のところ信頼性はいまいち |
| AdSenseページ別 | AdSenseのページ別クリック回数をカウント |
| AdSecse IP別 | AdSenseのIP別クリック回数をカウント |
| 検索トレンド | 選択された月の検索ワードの動向を”タグクラウド”により視覚化(文字が大きいほど検索回数の多い検索ワードとなる) |
| メール送信 | 一日毎の解析結果はメールで受信できるが、1日分から1ヶ月分、また期間指定で解析結果をメール送信 |
| データダウンロード | 解析データをCSV形式でダウンロード(1日、1ヶ月、期間指定単位で取得可能) |
| その他 | 解析用タグ、ランキング用タグ、足跡用タグの取得 |
| 評価 |
リンク元URLなどは自動変換可能で、リンクのクリック率が計測できるのは評価が高い |
◆イメージ画像
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◆Research Artisanから毎日送信されるメールの内容説明
| AccessAnalyzer(アクセスアナライザー) | |
| 機能性 | ★★★★☆ |
| 軽快性 | ★★★★☆ |
| バナー | あり |
| 生ログ | アクセスログを表示(10分毎に集計) |
| 生ログDL | アクセスログをダウンロード・保存 |
| 時間別 | アクセス数を時間別に集計 |
| 日別 | アクセス数を日別に集計 |
| 曜日別 | アクセス数を曜日別に集計 |
| 月別 | アクセス数を月別に集計 |
| リンク元URL | リンク元URLを対象に多いものから集計 |
| リンク元URL新着 | 前日までに存在しないリンク元URLを対象に多いものから集計 |
| リンク元ドメイン | リンク元ドメインを対象に多いものから集計 |
| リンク元ドメイン新着 | 前日までに存在しないリンク元ドメインを対象に多いものから集計 |
| 検索エンジン | リンク元の検索エンジンを対象に多いものから集計 |
| 検索語句 | ページが検索された語句を対象に多いものから集計 |
| 検索単語 | ページが検索された単語を対象に多いものから集計 |
| ブラウザー | ブラウザーを対象に多いものから集計 |
| OS | OSの種類を対象に多いものから集計 |
| CPU | CPUの種類を対象に多いものから集計 |
| 画面 | 画面情報(横幅 縦幅 色数)を対象に多いものから集計 |
| 画面サイズ | 画面サイズ(横幅 縦幅)を対象に多いものから集計 |
| 色数 | 色数を対象に多いものから集計 |
| Cookie | Cookie(クッキー)が有効か無効かを集計 |
| Java | Javaが有効か無効かを集計 |
| Javascript | Javascriptが有効か無効かを集計 |
| 言語圏 | 訪問者の言語圏を対象に多いものから集計 |
| 都道府県 | 都道府県を対象に多いものから集計 |
| プロバイダ | プロバイダドメインを対象に多いものから集計 |
| ドメイン種 | ドメイン(各TLD,JPはSLDまで)を対象に多いものから集計 |
| ホスト | ホスト名を対象に多いものから集計 |
| ユーザーID | ユーザーIDを対象に多いものから集計 |
| プロキシ | プロキシ情報を対象に多いものから集計 |
| 訪問回数 | 訪問回数を対象に多いものから集計 |
| 訪問間隔 | 前回からの訪問間隔を対象に多いものから集計 |
| 閲覧時間 | ページを閲覧していた時間を対象に多いものから集計 |
| 人気ページ | アクセスの多いページを集計 |
| 人気ページタイトル | アクセスの多いページにタイトルを付けてを集計 |
| サイト構成 | アクセスのあるファイルを重複を除いて集計 |
| ページID編集 | ページIDを編集します。生ログに記録されているページIDは自動的に未保存として表示 |
| 除外設定 | 解析対象から外す条件を編集 |
| キャッシュ削除 | アクセスログのキャッシュを削除 |
| WHOIS検索 | ドメイン、IPアドレスの所有者情報を調べる |
| 評価 | 解析項目はダントツで多いが、リンク元URLなど、手動で置換設定するのが面倒 訪問者の訪問回数/訪問間隔/訪問時間などが計測できるのは評価できる また、ページIDの編集やリンク元の除外設定ができることで生ログの管理がしやすい |
◆イメージ画像
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| NINJA TOOLS | |
| 機能性 | ★★★☆☆ |
| 軽快性 | ★★★★☆ |
| バナー | あり |
| 生ログ | 生ログを新着順に表示 |
| 時系列アクセス推移 | 時系列のアクセス推移をグラフ表示(前日、先週同曜日と本日の比較が可能) |
| ページ毎アクセス一覧 | ページ毎のアクセスを一覧表示 |
| リンク元統計 | リンク元URLの統計(URLの置き換え登録は手動で設定:設定数は50個まで) |
| 検索エンジン | 本日検索された検索エンジン毎の検索回数表示(多い回数順に表示) |
| 検索ワード | 検索エンジン毎の検索キーワードを表示 |
| 検索フレーズ | スペース区切りの検索フレーズを単語表示 |
| 前頁・次頁(サイト内移動) | ページ毎の閲覧回数とページ移動の推移 |
| 何度目の訪問か | 訪問回数毎の閲覧回数 |
| 前回訪問からの時間 | 前回訪問からの時間毎の閲覧回数 |
| ドメイン(ISP) | ドメイン毎の閲覧回数 |
| OS(機種) | OS毎の統計 |
| ブラウザ | ブラウザ毎の統計 |
| 国/言語 | 言語圏毎の閲覧回数 |
| 【ドメイン調査】 | Who is調査が可能 |
| 複合統計 | 解像度+カラー数毎の統計 |
| 解像度 | 解像度毎の統計 |
| カラー数 | カラー数毎の統計 |
| 解析用ソース | 設定した解析ページ毎の解析ソースを作成できる |
| 初期設定 | バナーの位置、色、サイト属性の変更 |
| 解析ページ設定 | 解析ページの登録(100個まで) |
| その他・ログの初期化 | 解析結果の訪問者への公開設定とログの消去 |
|
評価 |
AccessAnalyzerとの違いで大きいのは解析ページの追加制限数です 前者は12個までに対し、NINJA TOOLSは100個まで可能です 解析したいページ数が多い場合はNINJAがお薦めです また、表示方法が前者よりグラフィカルで分かりやすい利点があります |
◆イメージ画像
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| FC2 | |
| 機能性 | ★★★★☆ |
| 軽快性 | ★★★★☆ |
| バナー | あり |
| 時間別 | 時間別のユニークアクセス数、トータルアクセス数を表示+グラフ表示 |
| 日別 | 1ヶ月のユニークアクセス数とトータルアクセス数を表示+グラフ表示 |
| 月別 | 月別のアクセス集計(ユニークアクセス数とトータルアクセス数を表示+グラフ表示) |
| サイト別表示 | リンク元サイト名(URL)変換なしのアクセス数 |
| ページ別表示 | リンク元URLの表示とアクセス数 |
| クリック先ページ別表示 | サイト内クリック先の表示と回数(ブログランキングのクリック確認可能) |
| 検索エンジン | 検索エンジンごとの検索回数を表示 |
| 検索キーワード | 検索エンジン毎の検索キーワードを表示 |
| ホストの追跡 | ホスト名毎のアクセス回数を表示(プロバイダ表示あり)と都道府県の表示 |
| リピータ | 初回訪問からリピータ訪問のアクセス数とリピータ率の表示 |
| OS | OS毎のアクセス回数を表示 |
| ブラウザ | ブラウザ毎のアクセス数を表示 |
| プロバイダ | プロバイダ毎のアクセス回数を表示 |
| 地域 | 国別アクセス数の表示 |
| 都道府県 | 都道府県毎のアクセス数を表示 |
| 言語 | 言語圏毎のアクセス数を表示 |
| ディスプレイ | 解像度・同時発色数毎のアクセス数を表示 |
| 解析用HTMLタグ | 解析用タグの生成(アイコン型とソーシャル解析型) |
| 解析ページの管理 | 解析ページの登録(自動と手動) |
| 除外IPアドレス | 除外したい解析対象のアドレスを登録 |
| 評価 | 解析項目はAccessAnalyzerよりやや劣るが、解析ページの管理については、 記事を追加するたびに自動で登録してくれるため、登録が簡単です。 また、動作も軽快なので安心して使えます FC2ブログを開設している方はFC2解析とリサーチアルチザンを使い分けるとよい と思います |
◆イメージ画像
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いかがでしたか?
上記4つのサービスですが、私は全て使用しています。
私的な順位をつけるとすれば、「リサーチアルチザン」→「AccessAnalyzer」
→「FC2」→「NINJA TOOLS」となります。
ただ、これはケースバイケースで使用するため、順位は場合によっては
変動します。
4つともに最低限のアクセス解析は可能です。
あとは、どんな内容を解析したいかによって、サービスを使いわければ
よいと思います。
上記比較表を元に、自分の趣旨にあった解析サービスを選んでください。
以上、ご参考になれば幸いです。
◆これより新しい記事で、無料ながら最強のアクセス解析媒体!
「Google Analytics」の詳細な説明をしています。
これは読んでおいたほうがよいです。
絶対に後悔はしないと思います。
おっとっと・・・。
そうそう!
今日はおまけがあるよ^^
昨日、疲れのせいか本業から帰宅後に爆睡してしまって
記事を公開できなかった、記事生成(リライト)における
ちょっとしたテクニックです。
といっても便利ソフトの紹介ですが・・。
読んでみたい人はこちらへどうぞ。

