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みなさんはアクセス解析にはどのサービスを使っていますか?
それはAccess Analyzerであったり、NINJA TOOLSであったりしますよね。
そこで、みなさんが解析している訪問者の検索キーワード、そして検索エンジン
ですが、多くの場合が「Yahoo!」や「Google」だと思います。
中には、「goo」や「infoseek」も混ざっていますか?
ここからが重要なことですが、現在、「Google Analytics」に 認識されている
検索エンジンは[0]〜[27]までの26個が認識されています。
その中で、実は「Google Analytics」の初期設定では「goo」と「infoseek」がリストと
して認識されていないのが現状です。
なので、今から「goo」と「infoseek」を認識させる手順をご説明します。
「Google Analytics」は、アクセス記録をする際のトリガーとして、以下のJava
Scriptを呼び出しています。

これは、「Google Analytics」を使用する際にブログのデザイン「HTML」に埋め
込んでいるコードです。
「Google Analytics」ではトラッキングコードと呼んでいますが、アクセス解析
サービスであるその他「Access Analyzer」や「NINJA TOOLS」でも同じで
解析データを取得するためには必ずそれぞれが発行するコードをブログに
埋め込みます。
<body></body>間に。
で、「Google Analytics」は上記のJava Scriptで読み込むファイルとして
「urchin.js」というファイルを読み込んでいるのですが、これです。

これは、実際に「urchin.js」というファイルの中身をテキストエディタで表示
している画像です。
このファイルが意味している内容ですが、上記を見ればわかることですが、
[0]〜[27]で表示されている内容に注目してください。
例えば、[0]がgoogleで[1]がyahooになっていると思います。
この[0]〜[27]まで表示されている内容こそが、「Google Analytics」で今現在
認識できる検索エンジンとなります。
どうですか?
「goo」と「infoseek」がないですよね。
なので解析結果で上記2サイトの結果が表示されないんです。
では、本題に入ります。
上記2検索エンジンを認識させる方法ですが、2種類ありまして、
1つは、「Google Analytics」自体がリストを追加する。
これは、将来的にいつかは追加されるかもしれませんが、待っていては
いつになるかわからないですね。
では2つ目、ブログに埋め込むコード「トラッキングコード」に直接タグを
追記するという方法があります。
このように。

ちょっと難しいかもしれませんが、「urchin.js」で確認した検索エンジンリスト
の連番の続きである[28][29]に直接「goo」と「infoseek」をリスト化させる
コードを埋め込むという方法です。
なので、難しく感じた方は、上記の赤で囲った2行をご自分がブログに
埋め込んだコード内にそのまま追加記述すれば使えますので試して
ください。
ちょっと難しかったかもしれませんが、「Google Analytics」を使用するの
であれば追記しておいたほうが良いです。
SEOを極める意味でも「Google」や「Yahoo」だけを意識するのではなく、
「goo」や「infoseek」の解析データも読むべきだからです。
★編集後記★
最近、筋力が低下してきたので毎日腹筋・背筋してます。
これが、慣れるまでがつらいつらい・・・。
学生時代にバレーボールをやっていたので筋力はあるほうなんですが、
昔のようながっしりした体を取り戻すために今奮闘中です。
三日坊主にならないように頑張らねば・・・。

